アイするスポーツプロジェクト

TOKYO 2020 応援プログラム SDGs
ステートメント

アイするスポーツプロジェクト、始動。

視覚障がい者スポーツに
注目してください

『健常者は運動をした方がよいが、
障がい者は運動をしなければならない』
パラリンピックで夏冬合わせて
14個の金メダルを獲得し、
61歳のいまなお現役アスリートである
鉄人ハインツ・フライの言葉です。

視覚に障がいがあっても、
体を動かし、汗をかき、心を通わせ、
<生きる>ことを満喫してほしい。
仲間をつくり、共に躍動し、
健常者の方たちとも交流してほしい。
スポーツをする──そこから明日は、
未来は、はじまっています。

もっと、視覚障がいを持つ方のことを
知ってください。
もっと、彼らが取り組んでいる
スポーツのことを知って、参加してください。
そして東京2020オリンピック・パラリンピックを
身近に楽しんでください。

視覚障がいを持つ方と健常者の方が
共に活躍し、共に生きる社会に。
視覚を守る眼科医も大きく動き出します。

本プロジェクトは
東京2020応援プログラムとして
視覚障がい者のパラスポーツへの理解を深め、
QOL向上を支援してまいります。

プロジェクトの活動は
Webで情報発信していきます。

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マーク

ロゴマーク

マークについて

“見える〜見えにくい〜見えない”──
いろいろな目を有する人間たちが、
しっかりと結び合い、助け合い、
共に前を向いて未来を目指すイメージを
印象的に表現しています。

まるでウィンクをするように、
「もっと活動的に生きましょう!」
と時代に合図を送っています。

ブルーは、
スカッと晴れた明るい未来の青空、を
イエローは、
幸せを呼び込むポジティブで
フレンドリーな個性、を
それぞれ象徴しています。

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